ヘルパーの仕事をやるようになって

私は会員(へルパー)の指導も出来ない会はイヤだし、怠け者の田中へルパーと組んで同じ家に入るのは気分が悪く、ストレスが溜まって体に惑いですから、会や田中へルパーに改善の気持ちが無ければ、私は会を辞めさせて項きます」役員「貴女ほど我が儘な人はいませんよ。途中で辞める人は貴女が初めてです」とカンカン。会社勤めじゃあるいまいし、気持良く働けないところは辞めた方が体のためにも良い。役員「貴女は父親の介護をして、介護の仕事には自信を持っているかも知れませんが、失礼なことを善一旬フょうですが、貴女ももう年ですからここを辞めたら仕事はそんなに有るとは思えませんよ」私「ハイ結構でございます、私は介護職員初任者研修 も所持していますし、何もへルパーの仕事をしなくても食べていけますから、私の心配よりへルパーの教育をしっかりやって下さい」正子さんには惑いがその日会を辞めてしまった。何とも女の世界は厄介なことが多い。へルパー の仕事を遺るようになって感じることは、利用者からすればへルパーの当り外れがあるということだ。一生懸命利用者のことを考えて仕事をするへルパーもいるので、相手が老人、病人で分らないと思っているのか、中には怠け者のへルパーがいるので一生懸命仕事をしている私としては許せない。この様な時は利用者も遠慮なく会に申し出て相談されると良いでしょう。 私は今(現在)の会に入って 8ヶ月、会が出来て 1年半とのことだが、初めてミーティングを行うことになった。
FF024_L 3ヶ月過ぎた頃から、田中へルパー がどうも怠け者で仕事をきちんと遣っていないのではと思う様になっ正子さんは一人暮らしなので、夜も長くて寂しいやら口寂しいのか、ベッドの中でよくお菓子を食べている様子、私が 1週間ぶりに訪問すると部屋もベッドも菓子屑、壌で何となく汚なく感じる。田中へルパー が正子さんを入浴させた後の浴室のタイル浴嫡咽吋浴槽の蓋、何だかぬるぬるとしている。週2日へルパー が入っている割には汚ない。そう感じるようになって、それとなく正子さんに聞いてみる。田中へルパー 、正予さんを入浴させた後は掃除機もかけず洗濯その他何もせず、居間のイスにどっかりと腰をおろし、正子さんとお茶を飲みながら何時間もしゃべっている様だ。ほとんど自分の家のこと、自分のことをしゃべり、時間が長くなると超過時間で初分とか1時間、勝手に時間表に付けて帰る、それを話相手の介護と考えているらしい。ある時、玄関前に落葉がいっぱい散らかっているので正予さんが「掃いてくれませんか」とお願いしたところ「私は介護で来ていますので{丞事のことはやりません」と言って掃いてくれないので、それ以来頼み事はしませんと正子さん。「同じへルパーでも小林さんと違うものですね 。小林さんはあれこれやってくれますのに」聞いていて田中へルパー に怒りを感じる。 田中へルパー とは顔を合わせることもないので、直接デンワで田中へルパーに話してみる。